エピソードについて

それぞれのアロマには歴史があります。–¼Ì–¢Ý’è-2
その中から一つ、エピソードを交えて説明していきます。
古来よりアロマは様々なものに使われており、その中でベンゾインというものがあります。
別名、月の花と言われ、バニラのような甘い香りが特徴的です。
科名はエゴノキ科で、栽培場所はジャワ、スマトラ、タイです。
主に使用される部位は樹脂で、この樹脂は色々な部分に使われてきました。
ベルゾインには血行の循環をよくする作用が入っており、呼吸器、消化器、泌尿器にも効果があります。
罅割れた指先などを治すのにもとてもいいといわれています。
このアロマには古来より、悪魔を追い払うものとして使われてきました。
ベンゾインはフライヤーズ・バルサム(ベンゾインチンキ)という名前でも知られており、皮膚のケア、咽頭炎、失声によく用いられています。
バレエの舞踏家たちもつま先の罅割れのケア、予防に樹脂の部分を使用したりと昔からよく使われてきたものの一種です。
ベンゾインと相性がいいといわれているものは、オレンジ、ベルガモット、カモミール・G、カモミール・R、ネロリ、ラベンダー、ローズ、ペパーミント、シダーウッド、ユーカリ、ローズウッド、フランキンセンスといったものです。